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ブライズビューティ用語辞典


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ウェディングベール
「新郎のもとにたどり着くまで花嫁を悪いものから守る」という意味を持つベール。長さやデザインは挙式スタイルや会場とのバランスを考えて選ぶ

ヘッドドレス
ドレスを着た際の髪飾りを総称してヘッドドレスという。生花やグリーン等は、ヘッドコサージュとも呼ばれる。

グローブ
礼装には必ず必要となるグローブ。
シルクやレースといった素材のバリエーションに、長さもショートからロングまで様々。
アクセサリーと同様に、ドレスを着た状態で選ぶのが正解。

パニエ
スカートを広げるためのアンダースカート。
パニエでドレスのボリュームを調節することもできる。
ドレスのシルエットに合わせたパニエを着用する。

マリアベール
レース等の縁取りが施された円形の1枚布を、フェイスラインを覆うように頭から被るタイプのウェディングベール。
聖母マリアをイメージさせる事からその名が付いた。

ロングベール
床まで届く長いウェディングベールの事で、床からさらに1m以上流れるタイプも。
バージンロードが長い、広いチャペルにおすすめ。

ショートベール
肩につくぐらいや、ひじや背中辺りまでの長さのウェディングベール。
バリエーションも豊富で、ドレスのデザインや挙式会場を選ばない利点がある。
また、合わせるヘッドドレスにより雰囲気が変えられる

ミニベール
フェイスラインやそれ以上に短いウェディングベール。
本来のベールの持つ意味から少し離れるため、格式を重んじる教会式には不向き。
ファッション性が高くレストランウェディングや二次会向き。

ネイルケア
指輪の交換等で、写真に残る事も多い手元だけに手を抜けないポイント。
甘皮処理やパラフィンパック等を行う。

ジェルネイル
自爪に直接ジェルを塗って、ライトで固めて作るネイル。
持ちの良さと、透明感のあるつややかな仕上がりが特徴。
ストーンアート等も取れにくく約3週間程度は持つので人気がある。

カラーリング
マニキュアを塗っていくタイプ。ネイルケアとセットになったコースが多い。
お仕事の都合ですぐにネイルを取らないといけない花嫁様におすすめ。

ネイルチップ
好みの色やアートのデザインで作る事ができるネイルチップ。
簡単に取り外しができ、繰り返し使える。
挙式後に記念に残しておけるので人気がある

パラフィンパック
溶かしたロウに手を浸し保湿するパック。
冷え性の人は、指先までポカポカ温まって気持ち良い。

ブライダルエステ 
挙式や前撮りに向けてお肌の状態を整え、当日一番綺麗なお肌になるよう、お手入れをするのがブライダルエステ。
顔だけで無く、デコルテや背中等ドレスから露出する部分を中心にトリートメントする事が多い。

シェービング
フェイスシェービングは、メイクのりを良くしお肌を1トーン明るく見せる効果がある。
ヘアをアップにしたら意外と目立つえり足から背中にかけてのシェービングも必須。
カミソリでの深剃りや、美容シェーバーで行うソフトシェービング等がある。

ティアラ
皇族の婚礼などに用いられるヘッドドレス。
ジュエリーが散りばめられた豪華なものから、ビーズなどのカジュアルなものまで様々。

クラウン
王冠型のヘッドドレス。小ぶりなタイプが人気。

カチューシャ
ウェディング用のカチューシャは、ジュエリーや花飾りが付いたタイプや、ドレスの共布で作られたもの等、普段使いのカチューシャよりも豪華なタイプが人気。

ボンネ
つばの無いキャップの事。頭のカーブに合ったフォルムが特徴で、付ける位置により雰囲気が変えられる。

サムシングフォー
・何か新しいもの(サムシングニュー)
・何か借りたもの(サムシングボロー)
・何か青いもの(サムシングブルー)
・何か古いもの(サムシングオールド)
この4つの幸せを招く品物を身につけて結婚すると、一生幸せな生活が送れる。

ファンデーション
女性ドレス下着のこと。
ファンデーションをつける事によってドレスのシルエットがより綺麗になる。

角かくし
文字通り角を隠し従順に従うという意味。
文金高島田と呼ばれる日本髪の上につける。
挙式で色打掛や引振袖を着る時に合わせる。

綿帽子
袷仕立ての白い絹を袋状に縫い合わせたもの。
花嫁は婚礼が終わるまで花婿以外の男性に顔を見せてはいけないという風習があった事から誕生した。挙式で白無垢を着る時に合わせる。

筥迫(はこせこ)
打掛の胸元に挿す。
かつては、懐紙や薬を入れるための小物入れとして、実用的な嫁入り道具のひとつだったが、現代では装飾的な役割が強まり、不可欠なアクセサリーに。

懐剣(かいけん)
打掛を着た際に帯に挿す飾り。
布袋に入った短剣で、もともと打掛が武家女性の花嫁衣装であったことから「いざという時に自分で自分の身を守る」という意味がこめられていた。

末広(すえひろ)
打掛を着た時に手に持つ扇子。
扇子の形状が末広がりである事から「この先ますますの幸せを」という願いが込められた縁起物。
新郎新婦ともが持つが、花嫁の末広は裏表がそれぞれ金銀で、房飾りが付いている。

草履
白無垢に合わせるなら草履も白、色打掛は華やかなゴールドの草履が人気。

白無垢
打掛から掛下(打ち掛けの下に着る着物)、帯や小物類まですべて白一色に揃えた日本古来の花嫁衣装。
「清らかさを表すとともに、嫁ぎ先の色に染まります」という意味が込められている。

色打掛
帯を締めた着物の上から羽織り、吉祥文と呼ばれる縁起の良い文様の、色鮮やかで丈の長い打掛の事。打掛と同様に、挙式で着用できる礼装。

引振袖
お引き、お引きずりとも呼ばれる裾を引いた振袖。
なかでも、黒引振袖は明治から昭和にかけて花嫁衣装として流行したもので、レトロなイメージが再人気となっている。

文金高島田
文金高島田は江戸後期からの髪型で、元々は武家の若い女性の髪形だったそう。
次第に花嫁の髪型として用いられるようになり、花嫁の正装として定着した。

フロックコート
歴史が古く、モーニングコートが登場するまでは代表的な昼の正礼装だった。
ひざ丈までの長い上着が特徴。
最近では、華やかなデザインやカラーも増え再び人気に。

モーニングコート
後ろの裾が山型に長く切れ込んだ上着に、縞のパンツを合わせる昼の正礼装。
ベストを着用し、白の立襟シャツにアスコットタイもしくは、モーニングタイを合わせる。
格式を重んじるウェディングにおすすめ。

テールコート
フォーマルスーツの最上級に位置する夜の正礼装。
ツバメの尾のようなバックスタイルから燕尾服とも呼ばれる。
最近は色のバリエーションも豊富に。

五つ紋付羽織袴
両胸、背中、両袖に染め抜きの紋が5つ入った正礼装。
花嫁が白無垢等の正礼装なら、黒で格をそろえたい。